加藤果実ブログ

21歳加藤果実です。とあるIFやオセロニアのこと,気になったことなど書いていきます。

iPhoneをお風呂で使うべきではない理由、、、

 

21歳加藤果実です。

 

iPhoneを風呂場で使う人は意外と多そうですが、それは本当にだいじょうぶなのか?

 

iPhoneの防水性能に関する国際規格では、常温(真水)でテストが行われているが、湯船やシャワーのお湯は40度前後で明らかに常温じゃない。

さらに、シャンプーの泡が混じったりと真水でもない。

 

ちなみに、iPhoneを水没させるとLightningポートが水に濡れてしまい、安全に充電できなくなります。

そして決定的なのは、水濡れによる損傷は保証の対象外になることです。

 

なので、iPhoneを風呂場で利用するのは控えた方がいいです。

 

 

ネットの反応

  • 常温の真水の風呂に入ればいいやん
  • ケースに入れて使ってる
  • 海水につける人もいるらしい
  • 3年間iPhone7風呂で使ってるけど大丈夫だから大丈夫

 

 

 

僕は風呂場でiPhoneを使ったことはありません。

なので、風呂場でiPhoneを使ってる人って少数だろうなーっと思ってたのですが全然そんなことはなく結構使ってる人はいました。

テレビやYouTubeをみてると、「風呂でもゲームやってるよ」みたいな人がいて驚きました。

 

そこで、iPhoneの防水機能っていつからついたんだろう?と、気になったのですが、

どうやらiPhone7から防水機能がついたそうです。

そしてこの防水機能の定義ですが、apple公式によると「最大水深1メートルで最大30分間」だそうです。

 

 

さらにapple公式には、水濡れによる損傷を控えるための注意書きまでありました。

 

以下の行為はお控えください

iphoneを着用したまま泳ぐまたは入浴する

iphoneをサウナやスチームルームで使う

・推奨される温度範囲外、または極度に湿度の高い条件下でiPhoneを動作させる。

 

ちゃんと書いてありましたね。

 

なので風呂場に持ち込むのは自分の裸だけにしておいて、iphoneちゃんには何か着せてあげましょう。